白内障手術、黄斑前膜手術備忘録2

◇手術翌日

メガネが使えいないので久々のコンタクトレンズを右目に嵌め、検査のため病院に行き眼帯を外される。

手術した左目奥に若干痛みがあり、全体的にボケボケ。手元は全く見えず、光源の周りにハローもしっかり見える。

遠方視力は0.5。左眼は手術跡に充血あり。

執刀医にによると、翌日には全く見えないこともあり0,5見えるのは稀で経過は順調とのこと。手術中に小さな網膜剥離も発見し治療したとのこと。さすがのゴッドハンド。

網膜の断層画像写真をみると黄斑前膜もきれいにはがされている。しかし、歪みと巨視症は相変わらず。

翌日も検査。当分はアイガードを装着。目に水がかからなければ洗髪も可能とのこと。

 

 

◇高額医療費について

今日から、一日4回の点眼が始まるが、高額医療費の罠を発見。

高額医療費制度では月の医療費が一定金額以上になると免除されるが、なんと、別医療機関だと合算ができない! 病院に処方された処方箋で薬局に行くと、病院と薬局が別医療機関扱いとなり、自己負担が発生する。

そんな馬鹿なと思い調べると、70歳以上だと合算できるが、70歳未満はそれぞれの医療機関で21000円以上が高額医療費合算の対象となるという酷い制度。

70歳以上はただでさえ1割負担で、高額療養費の上限も8000円と激安になっており、その上ルール上も優遇と何重にも保護されている。

これだけの利権があれば、まぁメスを入れるのは無理だろう。